SNSで大反響のバナナリーフに包まれて天日干しになるトリートメント

インド生活の楽しみ

バナナリーフに包まれて天日しにされてきました。
インドは本当に色々あるのですね。人生でバナナリーフに包まれて、ちまきのようになる日が来るとは思いもしませんでした。こちらバナナリーフに包まれた写真以外は撮影がNGとのことで珍しく文字多めです。

さて、やって来たのは住宅街の一角にあるRaghava Naturopathy Theraphy Centerです。(セラピーのスペルが間違いなのか別の意味があるのか気になります。)行くと施術師さんが門で待っていてくれました。

到着して水分補給をするといきなりトリートメントスタートです。オイルを塗ったり等はありません。まずは友人から。一人ずつ巻かれるので10分ほど時間差ができます。続いて私の番。

気温30度、灼熱の屋上でバナナリーフの上に寝そべります。まるで人間ミールスのようになっております。もうバナナリーフが熱いのなんの。隣で友人が「包まれたら熱さが落ち着くよ。」というので大人しく包まれてみました。この時点でリタイヤしそうでした。

包まれました。一言言わせてください。「あつーーーーい!!」。
時折バナナリーフの隙間から入り込む空気だけが唯一の救い。施術師さんに「空気が入り込む場所はないですか?」と聞かれたので、2体のバナナリーフミイラは「ありません」と即答しておりました。

別の角度からバナナリーフミイラをどうぞ。この写真を見た人から「美味しそう」と言われます。チョコレート持ってたらチョコバナナです。ちなみに私は緑マットです。(もはやどっちでもいい)

よく見ると呼吸の鼻だけでております。水分補給は施術師さんに水を飲みたいと伝えると口元のリーフを持ち上げられて「オープン ユア マウス!!」と言われ、口を開けるとタラタラタラと注がれます。咽るのを我慢。

友人20分経過、私13分経過。友人がなんとリタイヤ。汗をかきすぎたのでもうこれ以上はいいとのこと。この友人の判断が正しかったです。私はその後少し短めで35分くらいで終了となったのですが、バナナリーフを開くと腕と脚に大きな水たまりができておりました。その日の夜は吐き気と頭痛に襲われ熱中症になってしまいました。

バナナリーフバスはバナナリーフのエナジーを身体に取り込み、あらゆるビタミンを生成することができるそうです。バナナリーフの抗菌、浄化作用も身体にいい影響を与えるそうです。私は熱中症になってしまったのでバナナリーフの効果はわかりませんでしたが。バナナのエナジーをもらうなら食べたほうがよさげかもしれません。

しかし、バナナリーフに包まれる経験はそう簡単にできないので一生忘れられない思い出となりました。大満足です。

Raghava Naturopathy Theraphy Center
↑クリックするとGoogleMapが開きます。
予約はWhatsAppでも可能です。メッセージすると電話がかかってくるので結局電話になると可能性大です。(英語、タミル語のみ)
+91 9944845813
予約は2日前までにとのことでした。料金 650ルピー。

私たちが持参した持ち物 バナナリーフの下に敷くためのマット、水、シャワー後のタオルとスキンケア用品、施術用のゆったりとした汗で濡れてもよい服(バナナリーフ以外はすべて持参です)

みなさんもよかったらご体験ください。くれぐれも熱中症にはお気をつけください。何かあった際は当ブログは全力で責任を負わないので自己責任でお楽しみください。

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